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サルコぺニア肥満 有酸素運動、筋トレ、食事制限で予防・対策

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世界一受けたい授業 筑波大学大学院 久野 譜也先生が「サルコぺニア肥満」研究結果を番組で紹介。

実はメタボよりも怖い存在になりうるのが「サルコぺニア」なんです。

しかも見た目は太っていない人でも内臓脂肪量が多い隠れ肥満の方は要注意。

「サルコぺニア肥満」はそのままほっておくと糖尿病、高血圧の原因になります。

有酸素運動、筋トレ、食事制限の3位一体が重要

どはどうすればいいのか?

久野 先生によると①有酸素運動(脂肪を落とす)、②筋トレ、③食事制限の3つを取り入れるのが大切です。

重要なので繰り返しますが、この3つを1つでも欠かすことなく実践すること!

ウォーキングなどの有酸素運動は朝、昼、晩10分間の3セットに分けても効果がありますので、忙しい方は小分けでエクササイズしましょう。

でもジョギングだけだと意味がないので、筋肉量を増やすことを忘れずにね!

ちなみに最近の研究では80歳、90歳でも筋肉をつけることが実証されているからビックリです。

大腰筋スクワットをやってみた

久野 先生がオススメの太りにくい体をつくるダイエット術として紹介したのが大腰筋スクワット。

普通のスクワットなんですが、実際にテレビの前でやってみるとなかなかキツイ。。

基本的なやり方は「膝がつま先から出ないように腰を下ろす」。

いろいろ考えて実践していると実際の椅子にお尻をつける一歩手前で止めると番組で紹介した大腰筋スクワットになります。

そのままスクワットをすると後ろにひっくり返って怪我をする可能性がありますので、椅子を使ってやるといいですよ。

1日10回3セットが理想です。

サルコぺニア肥満を予防するために頑張ろう!

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