薬剤師の転職体験談をまとめてみました。

勤務先を変えて、幸せになった人は多いです。

人間関係がドロドロだった薬剤師の仕事・・転職で道が開けた

私は親が薬剤師だったこともあり、昔から当たり前のように薬剤師を目指していました。

特に挫折することもなく、わりとすんなりと薬剤師になりました。

ただ、実際に薬剤師として働き出すようになってから理想と現実の違いというものをまざまざと見せつけられました。

これが人生初の挫折だったのかもしれません。

というのも、薬剤師というのはそれぞれがそれぞれの仕事をまっとうするマイペースな仕事だと思っていました。

だからこそ、薬剤師の方は漠然と全員が淡々としていて、一般的な企業で見られるような人間関係の確執とは無縁だと思っていたのです。

しかしながら、実際に薬剤師になってみると思っている以上に人間関係がドロドロとしていました。

人間関係がドロドロしているだけであれば、耐えられたのですが人間関係のことを仕事にまで持ち込む人がいて本当に辟易してしまいました。

本来であれば渡すべき書類を渡さないのは当たり前、重要な業務連絡でさえ回してこないのです。

私自身が仕事をやりにくいというだけではなく、無関係の職場の人にまで迷惑をかけてしまいますし、何よりもお客様へのご迷惑になってしまうことが不安でした。

このままでは仕事のできない薬剤師のレッテルが貼られてしまうな・・・と思ったときに、急にすべてが馬鹿らしくなってしまいました。

「もういっそのこと、転職してしまおう」と思ったのです。

人間関係に問題のある職場なら、今度は人間関係に問題のない職場を見つければいいや!と転職活動を始めました。

もちろん、人生初の転職活動だったのですが、私は【薬剤師転職ドットコム】を利用させてもらいました。

就職や転職といったら転職ドットコムというイメージがあったので、とりあえずという感じで登録をしました。

正直なところ、そこまで期待はしていなかったのですが、思った以上にサポートがしっかりとしていて、私も前の職場とは比較にならないくらいの恵まれた職場へと転職することができました。

薬剤師の転職に特化しているので、本当に相談から転職まではスムーズでした。

もともと当たり前のように薬剤師を目指していた私のようなタイプには、薬剤師以外の仕事は今さら目指すことはできません。

そういった意味では、転職ドットコムが薬剤師に特化したサイトを作ってくれていて本当に助かりました。

もう転職することはないだろうと思っていますが、今後転職するようなことがあればまた利用しようと決めています。

薬剤師の職場環境が最悪!冷たい人の集まりか

小さい頃、近所のお兄さんによく遊んでもらっていたのですが、そのお兄さんが薬剤師さんでした。

結構大きくなるまで、その薬剤師のお兄さんに遊んでもらっていたのですが、そのお兄さんの影響か知らないうちに薬剤師を目指すようになっていました。

優しくて、何かとよくしてもらっていたので憧れていた部分もあるのかもしれません。

ああいう風に人に優しくできる薬剤師になりたいなぁと漠然と思っていました。

自分としては結構な勉強をして、無事に薬剤師となることができました。

優しかった近所の薬剤師のお兄さんのイメージがあり、薬剤師というのは優しい人が多いと思っていたのですが、現実は違いました。

私が働くことになった職場は、よく言えばクール、悪く言えば冷たい感じの人が集まっていたのです。

愛想笑いですら滅多に見られないような職場でした。

私は普段からわりとヘラヘラとしているように見られるため、職場では完全に浮いてしまいました。

別に何か目立って意地悪をされたというわけではなかったのですが、明らかに遠巻きにしているのがわかりました。

仕事には支障がないものの、職場で孤立するというのは完全に想定外だったので精神的にはかなりこたえました。

ある日、ふと「無理にこの職場にこだわることはないな~」と思い、転職をすることにしました。

薬剤師の転職というと何か特別なもののように思っていたのですが、そう構えずとも問題ありませんでした。

転職にあたっては、リクナビのサイトを利用させてもらいました。

薬剤師の求人は思っている以上に多かったので、本当に助かりました。

それだけでも安心できるというものです。

初めての転職だったので、使えるサポートはとことん使っていきました。

サイトに書いてあることはしっかりと読み込みましたし、不安なことやわからないことがあったらすぐに問い合わせをするようにしていました。

「面倒臭そうにされたらどうしよう・・・」と思っていたのですが、いつも優しく対応してくれたのでそれだけでも本当に嬉しかったです。

転職は意外に孤独な戦いになるので、こういうときに優しくされると本当に心にも体にもしみるものです。

いろいろな求人を検討したのですが、最終的には「ここだ!」というところに絞り、面接を受け、実際に採用してもらうことができました。

今の職場には自分と同じようなタイプの方がいるので、安心して働くことができます。

リクナビには本当に感謝しています。

今会社に大満足しているので、私は転職する必要はありませんが、

最近は【薬剤師ドットコム】の方がいいみたいですね。

追伸:薬剤師求人に関する転職信頼ランキングという怪しいキーワードがあるので要注意です!

お客様に好意を持たれ、困っていても知らんぷりの職場にウンザリ

薬剤師として働き始めた頃というのは、本当にあれこれとミスをすることが多く、いろいろな方に叱られていました。

ですが、そのうち仕事にも慣れて、叱られることもなく、薬剤師という仕事に集中することができるようになっていきました。

薬剤師というとお客様に薬を渡し、その説明をするだけと思われがちなのですが、実際にはもっといろいろなことをお客様からヒアリングしますし、お客様からも質問されることが多いものです。

私はこういったお客様とのやりとりが好きで、中には薬とは関係のない世間話などをすることもありました。

こういった平和な毎日を過ごしていたのですが、お客様のひとりが私のことを好きになってしまい、平和な毎日が一変してしまいます。

どうやらお客様の方が「ここまで僕の話を聞いてくれるのは君だけだ!」と暴走してしまったようなのです。

基本的にお客様へのヒアリングというのは当たり前のことですし、お客様からの質問に答えるのも当然のことです。

その中で顔見知りになれば世間話もするというのは自然な流れだと思うのですが、お客様がこういったやりとりを個人的なものであると勘違いしてしまったのです。

とはいってもストーカーをされるわけでもなく、ただ来るたびに情熱的な言葉を浴びせてくるだけという何とも微妙な感じで、私も職場もどうすればいいのかわからないという状態が続きました。

職場の方はそのうち「害はないから放っておけばいい」と開き直ってしまい、私だけが抱え込むという状態になってしまいました。

私ひとりに丸投げする職場に愛想が尽き、転職を決意しました。

以前、友人の薬剤師が転職ドットコムを使って転職したという話をしていたので、私も利用することにしました。

転職ドットコムのスタッフの方には、かなり愚痴も聞いていただきました。

「こういう理由で転職したいんです」ということだけを伝えようと思っていたのですが、自分でも思っている以上にため込んでいるものがあったようで一度話し出すと本当に止まりませんでした。

それでも嫌がることなく、最後までしっかりと話を聞いてくださいましたし、その上で「信頼できる職場を探していきましょう」と声をかけていただきました。

実際に、素晴らしい職場と出会うことができ、私も安心して働けるようになりました。

転職はもちろんですが、私のメンタル面でも転職ドットコムにはかなりお世話になりました。

利用してよかったです。

薬剤師に情熱的な雰囲気は不要・・マイペースでできる職場に転職した

正直なところ、私は薬剤師になりたくてなったわけではありませんでした。

なんとなく流れに乗っていたら、薬剤師になってしまったというパターンです。

そのため、他の方のように薬剤師という仕事に対する情熱は持っていませんでした。

薬剤師として就職するときも「とりあえず暮らせればいいや~」と思って職場を決めてしまったので、労働条件はそこまで細かくチェックしていませんでした。

ざっと見た感じ可もなく不可もなくという感じだったので、「まぁいいか」と軽く決めてしまったのです。

そこまで情熱もやる気もない私でも就職先を見つけることができたのですが、そこが私にとってはつらい場所でした。

私が特殊なのかもしれませんが、私以外の方は全員薬剤師という仕事に対して並々ならぬ情熱を持っていて、だからこそ仕事が長引いてしまっても問題がないという感じだったのです。

やる気も情熱も持っていない私は、仕事が終わったらすぐに帰宅してプライベートな時間を楽しみたいと思っていました。

ですが、私以外はプライベートも仕事に捧げるようなタイプばかりだったので、私が好き勝手できるような感じではなかったのです。

求人として出ていた段階での労働条件というのは可もなく不可もなくという感じだったのですが、実際の現場ではそれ以上が求められるのが当たり前で、それに応えるのが当たり前という雰囲気だったのです。

労働条件が違うということを言い出せるような雰囲気ではありませんでしたし、その雰囲気の中で本当に肩身の狭い思いをしていました。

他のところに就職した薬剤師仲間に愚痴を言っていると、「転職すればいいじゃん」と言われ、目から鱗が落ちました。

「薬剤師の転職とかハードル高そう」と思っていたのですが、ひとまず有名どころということで転職ドットコムに登録をしました。

そこからは本当にとんとん拍子で話が進んでしまい、あっという間に転職先を見つけてしまいました。

もちろん、二の舞とならないように労働条件なども確認もしっかりとしておきました。

転職ドットコムのスタッフの方に「私はこういう人間なので、情熱的な雰囲気の職場はちょっと・・・」といった細かい話まですることができたので、初めての転職ではありましたが安心して進めていくことができました。

今の職場には、私と同じようなスタンスで働く薬剤師仲間もいるので、とにかく気が楽です。

転職ドットコムを利用してようやく理想の職場に出会うことができました。

薬剤師の給料は良いけど残業時間が多すぎ!心が折れて転職

昔から妙に冷めた性格だったので、将来の夢も「安定した職業」といった感じでした。

安定した職業だったらなんでもよかったのですが、親のすすめもあって薬剤師を目指すことになりました。

勉強自体は嫌いではなかったので、わりとスムーズに薬剤師になることができました。

それまで目立った挫折をしたことはなかったのですが、薬剤師として勤めることになった職場で初めての挫折を味わうことになりました。

その職場での残業があまりにも多かったのです。

もともと薬剤師に対して、残業が多いというイメージはありませんでした。

そのため、やることをやったらすぐに帰れるだろうくらいに思っていたのです。

本当に驚くほどに残業が多く、毎日毎日遅い時間に帰宅していました。

それなりのお給料はもらっていましたが、残業時間を考えるととても割に合っているとは思えませんでした。

冷めているとはいえ、さすがにこうハードだとさすがに私の心も折れてしまいます。

その職場を辞め、転職活動をすることにしました。

正直なところ、その職場で一生働く気でいたので転職は予想外でしたし、自分としては不本意でした。

ですが、あの残業時間に耐えられる自信もありませんでした。

絶対に転職では失敗しないようにとサイト選びから慎重に進めていきました。

その中で利用したのが【薬剤師転職ドットコム】です。

大手ですし、信頼できると思ったのです。

実際に、【薬剤師転職ドットコム】を利用してみると薬剤師の求人の数もかなり豊富でした。

いろいろな求人を見ていると、いかにそれまで勤めていた職場がおかしかったのかがよくわかるようになりました。

その中でも条件的に申し分ないものを見つけたので、応募し、そして採用してもらうことが決まりました。

面接には自信がなかったので、担当者に質問をしてみたり、相談してみたりとかなり力を貸してもらいました。

本当に転職ドットコムのおかげで面接をクリアすることができたといっても過言ではありません。

以前の職場での残業時間が嘘のような職場に転職することができ、精神的にも穏やかな日々を過ごすことができています。

お給料も前の職場と同じくらいで、残業がほとんどないのですからまさに私にとっては天国です。

安定した職業につき、安定した生活を送るという夢を叶えることができました。

前の職場のままでは本当に精神的に削られていくだけでしたので、【薬剤師転職ドットコム】で転職をして本当によかったと思います。

私にとっては、本当に救世主のような存在です。