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簡単メイクで憧れの小顔に!横顔がポイント!

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引き締まった小顔は誰でも憧れますよね!

小顔になれるメイク法をヘア・メイクアップアーティストの山本浩未さんが教えてくれました。

横顔を意識したメイク
・ファンデーション
・眉
・チーク
伝授してくれます!

正面の顔よりも横顔を意識するのがメイクのポイント!
眉山から眉山を顔の中心、眉山から外側が横顔になります。(顔は平面でなく立体になっています)

顔の下半身をすっきりさせると、若々しく見えます。

Contents

①立体感を出すファンデーション

立体感を出すコツ
・顔の中心をしっかり塗って明るくします
・横顔は影になるように薄く塗ります

    ○ファンデーションを適量とります
    ○頬の高い所にのせます
    ポイントは中指の第2関節までを使うといいみたいですよ
    ○横顔に向かってファンデーションを薄くのばしていきます
    ポイントは中心部分から出なく、外側から薄くのばします(頬の高い所の中心部分のファンデーションは残しておきます)
    ○残しておいたファンデーションを頬の高いところから、薄く顔の中心へ鼻・口の周りに放射状に伸ばしていきます
    ポイントは鼻を越えて顔の中心すべてにのばします
    ○頬の高いところに残ったファンデーションは、頬にトントンと軽くたたくようになじませます(伸ばさないように)
    ○額は眉間の所にファンデーションをのせます
    ポイントは少しファンデーションを残して放射状にのばします
    ○残したファンデーションは鼻筋に下ろしてなじませます(鼻の脇・口の周りなどに薄くなじませます)
    ○指に残っているファンデーションを、まぶたや目の周りに軽くのばします

鼻の辺りが濃い感じですが、中心は薄い層を3層重ねるのでしっかり塗れて崩れにくいそうです!
また、鼻の頭にいきなりファンデーションをつけると崩れやすくなるので注意です。

頬はしっかりファンデーションをなじませると肌がきれいに見えます。

シミなどファンデーションで隠したくなりますが、隠そうとすると厚塗りになるので、ポイントでカバーすると良いそうです。

②眉山の描き方

眉山をきちんと描くと横顔の印象が強まります
眉山がないと平たい大きな顔に見えてしまいます

    ○アイブロウペンシルで眉山から眉尻を描きます(眉山は黒目の外側につくります)
    ポイントは黒目の外側から目尻までの延長線上に
    ○ラインが決まったら、少しずつ描き足して太さをつけます
    ○眉尻の位置は眉頭と平行になるようにします
    ○中央部分は斜め上に向かって1本ずつ描き足すようにのせていきます
    ポイントは眉毛が密集して生えている所を基準に外側から眉山に向かって描きます
    ○眉頭は、ペンシルを長めに持ちぼかすように描きます
    ポイントは眉頭から鼻筋に向かって影をつけるようなかんで(ペンシルを長めに持つと力が入りにくい)

③チークで小顔ライン

頬骨に沿ったラインで塗ります
横顔をすっきり見せる陰影をつくり小顔効果を目指します!

チークで大事なのは、チークの付属についているハケを使うのではなくチーク専用の大きなブラシを使います。
付属のものはうまく塗れないようです・・・。

頬骨に沿って入れるのがポイントです。

頬骨の見つけ方
・手をグーにして第二関節の骨を頬にあてると、ちょうど頬骨の所にあたります。
この位置を、ラインとして覚えておく。
(頬骨の下がチークを入れるライン・V字を意識することが大事です)

    ○チーク専用のブラシにチークパウダーをたっぷりつけます(煙がたつくらいたっぷりと)
    ○余分なチークパウダーをティッシュに落とします(色がつかない位までがちょうど良いそうです)
    →このやり方だと、ボテッとならずに色が後から重なってくるそうです。
    ○耳の手前(付け根の部分)から頬の中央の黒目の下に向かって往復しながら塗ります
    ○耳の下の方から少し斜め上に向かって短く1~2はけ塗ります(立体感を出します)
    ポイントはブラシを立てて塗ります
    ○にっこり笑って、頬の一番高い位置に弧を描くように塗ります

チークは入れる位置が大事です!

チークの色は濃い暗めの色など選びがちですが、明るめの色を選ぶと良いみたいですよ!
今回はベージュトーンのローズ色を使用していました。
肌になじみが良く、あまり浮かない色みたいですよ。

チークを入れすぎてしまった場合は、スポンジでなおしてあげると良いみたいです。

④ハイライトの入れ方

顔の中心の広い部分からハイライトを入れます
Tゾーン・目の下など。

ハイライトパウダーを使用します
ポイントはパールが弱く、肌なじみのよい明るい色を選びます

    ○ブラシにハイライトパウダーをとり、眉山と眉山の間は丸みを付けて塗ります(眉山と眉山の間はまっすぐ塗るとペタンとなってしまうので、丸みを付けるように塗ります)
    ○鼻筋・あごと塗ります
    ○目の少し下の所にも塗ります
    ○チークでは使わなかった、チークの付属のハケを使います
    ○ハケの先端にパウダーをつけます
    ○眉骨の上・頬骨の上辺りにほんの少しだけつけます

コンシーラーで口角を上げる

コンシーラーを使って口角の部分を塗ります
コンシーラーも明るめの色を使うとよりラインが強調されるそうです
○下唇の口角の輪郭に沿って塗ってなじませます(唇の輪郭の方は残して、口角の部分をなじませます)
→口角が上がったように見えます!

メリハリのあるメイクの仕方で大人の小顔メイクに変身できるんですね。

また、山本浩未さんの本も出ていますので参考にしてみてはいかかですか!

自宅でできる簡単小顔になる方法はこちらです!

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