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正しい食べ方!分食ダイエットのまとめ

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香川靖雄の分食ダイエット

世界一受けたい授業でどの時間帯にどんな栄養素をとるべきか研究する時間栄養学の第1人者 女子栄養大学 香川靖雄(かがわ やすお)先生がお腹いっぱい食べても健康的に痩せる食べ方を紹介。

夜ご飯を2回に分けて食べる分食ダイエット、野菜から先に食べる等すぐに実践できる内容でしたね。

食べたいものを食べずに我慢するストレスは寿命を短くすることも判明。

たくさん食べて痩せる、これが理想です。

2回に分食する

『夜9時、10時以降食べない方がいい』とよく聞きますがそれって本当?

香川先生によると晩ご飯を2度に分ける食べ方はダイエットに効果があると言っていました。

これを『分食ダイエット』と言います。

【食べ方の例(分食2回)】

①お腹が空き始める夕方6時頃にバナナやオニギリ等の軽食をとる。

②夜10時頃、野菜を中心に食べてる。

夜2回食べても大丈夫なんです。

正しい食べ方

たくさん食べても太りにくい食べ方。

まず朝ごはんは必ずとりましょう!

食べることで体内時計が正しくリセットさせるから体にスイッチが入り、痩せやすくなりますよ。

一番重要なのは『よく噛んで食べること(1回約30回ぐらいが目安)』

噛むことで満腹中枢が刺激されやすくなり、内臓脂肪が少なくなります。

朝食抜きで夜遅めの食生活はよくありません!

体内時計ダイエット

香川教授が時計遺伝子ダイエットについて説明してくれました!

人間の身体の機能は時計遺伝子がスケジュールを立てて、活性化されている。

時計遺伝子ダイエットのポイントは

  • ・食事の時間は18時までに夕食を済ませるのが理想
  • ・3食を正しい時間に食べる
  • ・毎日同じ時間に起きること
  • ・食べても太らない夢のゴールデンタイムがある
  • ・朝はたんぱく質が必要
  • ・エネルギー代謝が活発になり、脂肪を効率よく燃やす
  • ・朝食をとらないと脳は栄養不足判断してしまう
  • ・飢餓状態を避けるため脂肪を必要以上に溜め込むので注意

【脂肪を取り込む物質の1日の変動】

  • 6時→40程
  • 10時→20
  • 14時→10以下
  • 18時→10程
  • 22時→40(脂肪が多く取り込まれる)
  • 2時→80程(たくさんの脂肪が取り込まれる!)

食べても太りにくいゴールデンタイムは14時~15時なので、おやつを食べても大丈夫です!

逆に脂肪が体内に取り込まれる時間帯は、22時~2時もっとも少ない時間の約50倍に!!

3食正しい時間に食べて、夕食は早めに取り、寝る前はカロリーをとらないこと!

この体内時計の仕組みを知り、時計遺伝子を上手に使えば痩せることも可能です。

食べる順序

食事は必ず『野菜から食べる』ようにしましょう。

肉、ご飯を先に食べると血糖値が上がり、脂肪になりやすくなります。

具志堅さんは『肉のアレが忘れちゃうよ』と嘆いていましたが。。

ダイエットレシピで食べながら痩せる

女子栄養大学は脂肪が減ってリバウンドしないダイエットレシピ本を出版しています。

普段の料理も工夫次第でカロリーカットできるんですね。

おいしい物をたくさん食べて痩せましょう!

ベルタ酵素ドリンク

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