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小林弘幸 これだけ意識すればきれいになる【便秘の基礎知識】

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ノンストップの放送で小林先生が便秘について解説してくれました。

    便秘の定義

  • ・腹部に張りや違和感がある
  • ・食欲が落ちる
  • ・排便に違和感(残便感)や不安を感じる

毎日排便していても、実はお腹の中に溜まっていたりするんです。

便秘あるある法則⇒『怒らない人は便秘にならない!』

イライラしないことが便秘予防につながるかも!

Contents

便秘なのに下痢と勘違い!

さらに下痢なのに便秘という方もいる!

重い便秘になると、便が腸の下のほうに溜まり、溜まった便の上の部分はゆるい・・。

そのゆるい便が、下に溜まった便の周りを通って出てくるので、下痢と勘違いしてしまうんですね。

だから下痢だと思って止めようと薬を飲むと、余計にひどくなってしまったりするそうです。

プレッシャーを感じないこと!

2~3日、便が出ない方が便秘なのか?そうとは言えません。

それよりも排便の習慣があり、量や質が重要なのです。

毎日出さなくてはいけないと思うとストレスでひどくなるので、やめたほうがいいです。

あまりプレッシャーに感じないこと!

便秘による影響

便秘が体に及ぶ危険性

大腸がんや脳卒中になってしまうのか?心配です。

便秘と大腸がんは証明されていないようですが、腸内環境が悪くて悪玉菌が増えて毒素を排出。

その毒素が腸の中で炎症を起こすことが大腸がんに関係あるのではないかと言われています。

悪玉菌は少ない方がいいですよね。

しかし!女性は、吹き出物が出やすくなるそうです!

汚い血液が流れていくので、顔に吹き出物が出たり、肩こり腰痛にもなるそうです。

いろんな影響が出るので早めに便秘は解消しましょう!

子供の便秘で家庭崩壊?

子供(生まれた直後~高校生ぐらい)でも、便秘は多い。

排便の時に痛む(肛門が狭い)痛みが恐怖(不安)になりトイレに行かなくなる(我慢する)→そして便秘になる!

だんだん憂鬱になって、家ではイライラしてきて落ち着きがなくなります
(トイレではない所でも排便をしてしまう場合もあるそうです)

家族が悩み出し、特に母親がストレスを感じてトイレや排便の事で頭が一杯になってしまうようです・・・。悪循環です。

ストレスを溜めないことが大切です。

便秘になりやすい生活習慣

  • ・朝ごはんを食べない
  • ・たばこ
  • ・寝る1時間前に夜ご飯を食べる
  • ・運動をしない

など生活習慣が良くない状態。

そうなると腸の動きが悪くなります。

若くてこのような生活習慣を送っていて便秘ではない場合でも、40歳を越えるとだんだんと落ちてきて、50代を過ぎるとお腹の中の乳酸菌(良い菌)などが減ってくるそうです。

規則正しい生活を心がける事が大切です。

妊婦さんの便秘解消法

妊娠するとホルモンのバランスが崩れ、子宮が大きくなると腸が圧迫されます。。すると便秘になりがちになる!

簡単な解消法は以下のとおり。

  • ・食事は3食摂ったほうが良い(腸を定期的に動かす)
  • ・発酵食品や乳製品で腸内環境を良くする
  • ・体をひねる簡単なストレッチをする。(腸に刺激を与えます)
  • ・つわりで食べられない場合は、ヨーグルトなどだと入るので、ちょっとでも摂った方がいいそうです

7ヶ月の赤ちゃんの場合

離乳食になる時が一番便秘になるケースが多いそうです

そんな時はお腹をマッサージしてあげること!

お風呂に入った時も優しくマッサージしてあげると良いみたいです。

マッサージ法
・右の下腹部から、上に丸くマッサージするだけ。

便秘だと痔になりやすい?

便秘だと痔になりやすくなるの?答えはイエス!

便秘になると便が硬くなりやすくなるので、肛門の粘膜は弱いのでそこに硬い便がくると炎症を起こしてしまうそうです。

便秘で悩んでさらに痔・・悪夢です・・

便秘外来に行く目安

1ヶ月便が出ない方もいるそうですが、全く出ていないわけではなく水みたいな便が少し出たりしているそうです。

また痛かったり、2週間全くでない場合は危険な場合があるので病院に行ったほうが良いみたいです。

でも小林先生の診察は4年半待ち・・

診察を受けたいけど、そこまで待てないな~と言う方は、先生が便秘の対処法や日々の生活などを書いた本がありますので、参考にしてみて下さい。

『これ』だけ意識すればきれいになる。自律神経美人をつくる126の習慣

『カイテキオリゴ』

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