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吉木伸子の大人のニキビケア方法 きれいの魔法

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大人になってからのニキビ、気になりますよね。

シワやしみの他にニキビまで・・・。

おまけに大人になったからはニキビとは呼ばず『吹き出物』と言われる!!

皮膚科医の吉木伸子先生が大人のニキビについて教えてくれました。

子供の時になるニキビ、大人になってからのニキビ(吹き出物)のメカニズムは同じなんです。

まずは基本情報を紹介します!

Contents

ニキビの基礎知識

ニキビができる流れは

  • ①毛穴の出口の角質が厚くなる
  • ②皮脂が外に出れなくなり、たまる
  • ③ニキビに原因となるアクネ菌が繁殖する
  • ④炎症を起こす

ニキビは主に2種類あります!

①白い小さいニキビ

・皮脂を出してしまう

しかし無理に押すのは良くありません。

コメドプッシャーと言う皮脂を出す専用の道具は、白い炎症を起こしていないニキビに効果的!

→入浴後など肌が清潔で温かく、やわらかくなっている時に使用します

②黄色くウミを持ったニキビ

・針で表面に小さな穴を開けて皮脂やウミを出します。
→針を火かアルコールで消毒して、軽く突っついて出します。

白ニキビより深刻です・・

なぜニキビができるの?

ニキビの原因の1つとして食生活が考えられます。

血糖が上がる程、甘い物、脂っこい物(リノール酸=脂肪酸)を多く含む物を食べ過ぎる。

すると個人差はありますが、皮脂ができてニキビになると言われています。

そしてストレス(メンタル)によるものもあります。

  • ・交換神経が緊張
  • ・抹しょうの血管を収縮させてしまう
  • ・お肌に栄養が行きにくくなる
  • ニキビや肌荒れの影響にもつながります。

  • ・頑張りすぎるのも良くない
  • ・疲れているときは、ボーッとする時間があるとよい
  • 何も考えない時間を作る
  • (仰向けに寝て、5分間天井を見つめる)

改善するには?

肌荒れを防ぐには生活習慣を変えるのが一番です。

・不規則な睡眠
・食事バランスの乱れ

何年も前からの生活習慣が蓄積されて、ニキビになって現れるそうなので、不規則な生活を改めた方がいいです。

ニキビにならない秘密

まずは十分な睡眠を取ること!

  • ・睡眠中に肌の代謝を促す成長ホルモンが分泌します
  • ・睡眠不足になると睡眠が妨げられ、肌の代謝が低下し、ニキビが出来やすくなる
  • ・10時から2時がお肌のゴールデンタイム
  • →無理な場合は午前0時位に寝ることを目標にする

  • ・理想の睡眠時間は7時間
  • →無理な場合、平均6時間くらいは睡眠する

食事の改善

ビタミンB2、B6がニキビに良い

ビタミンB2(脂質)とビタミンB6(肌荒れ)でニキビを予防して防ぐ!生で摂ると効果的です。

ビタミンB2、B6が含まれている食材を摂取するようにしましょう!

マグロとアボガドのユッケ風

牧野直子さんがニキビ予防レシピを教えてくれました。


マグロとアボガドのユッケ風

材料(2人分)

・まぐろ 1さく=ビタミンB6
・アボガド 1個=ビタミンB2、B6、食物繊維
・ウズラの卵 2個=ビタミンB2
・サンチュ 4~5枚
・キュウリ 1/2本
・にんじん 1/2本

・しょうゆ 大2
・ごま油 大2
・コチュジャン 大2

・刻みのり 少々
・唐辛子 少々

作り方

・キュウリ、にんじんは千切り
・しょうゆ、ごま油、コチュジャンを合わせる
・1センチ角に切ったアボガドとまぐろを合わせ、先程あわせた調味料と合わせて混ぜる
・仕上げに、ウズラの卵と刻みのり、唐辛子をのせます

・サンチュにキュウリ、にんじんを巻いて食べます
サンチュの他にサラダ菜やリーフレタスでも代用できます!

バナナヨーグルトドリンク

材料(2人分)

・バナナ 1本
・ヨーグルト 1カップ=上澄みも栄養が豊富なので捨てずにね
・ドライプルーン 4個
・はちみつ 大1~2
・水 適量

作り方

・すべての材料をミキサーにかけます
・濃度は水を加えて、好みで調節します

肌に良いからと言って、こればかり摂りすぎても良くありません。
バランスよく摂ることが大切です。

サプリメントより食品から摂る方が良いです。

美肌になるスキンケア

ニキビになってしまったらどうしたらいいの?

・洗顔で皮脂をしっかり落とすことが大切!

・朝晩2回、洗顔料を使って指がキュッとなるくらい、しっかり泡で洗います

・ビタミンC誘導体配合の化粧水を使うのがオススメ!
→皮脂の分泌を抑制したり、炎症を抑えてくれます。

    洗顔後のケア

    化粧水を使用します

    ・ビタミンC誘導体配合化粧水

    ビタミンC誘導体の表記

    リン酸ーLアスコルビン酸 Na
    リン酸ーLアスコルビン酸 Ng

    と表記されているそうです。

    ビタミンC
    ・皮脂抑制作用

    ニキビの悪化を防ぐ
    ・抗酸化作用

    コラーゲンを増やして、ニキビあとをケアする作用

    洗顔後にたっぷりつけます。

よくある質問

    化粧水をつけるとき、コットンと手のどちらがいいの?

    ・コットンは繊維がついて、皮膚を傷つけてしまうことがある。

    ・手でつける方が良いみたいですよ。
    →毛穴から吸収するので、手は毛穴が無いので顔に比べると吸収しにくい

    ・手でのせるようにした方がベスト!

    クリームなど塗ってもいいの?

    ・クリームなどの油分はアクネ菌の栄養になってしまう・・。

    ・油分の少ない、保湿美容液でケアする方が良い

    ・セラミドが効果的
    →セラミド2、セラミド3、セラミド6と書いてあるもの。肌に近いそうです。

    あとが残った場合

    赤みが長引く

    ・美白をしても効かない・・
    →メラニンではないので、美白美容液ではなく、ビタミンCの化粧水でケアをしていきます。


    黒くシミになった場合

    ・美白美容液


    陥没になってしまった場合

    ・自分のケアでは無理なんです・・
    →皮膚科で受診した方がいいです。

    にきびが出来た時のメイク

    ・化粧下地、リキッドタイプ、クリームのファンデーション
    →油分を多く含み、ニキビを悪化させます

    ・リキッドやクリーム以外のもの

    ・洗顔後、ビタミンC誘導体配合の化粧水をつける
    (乾燥が気になる場合は、セラミド配合の美容液で保湿)

    ・しばらくおいて、お肌に馴染んだのを確認します

    ・パウダーファンデーションを重ねます

    ニキビが出来てしまった場合はパウダーファンデーションがオススメ。
    →紫外線カットの期待がある

    ・ニキビが赤くできた所にコンシーラーをのせる

    ・その後、全体をパウダーファンデーションをのせる

    コンシーラーをのせても、ニキビを悪化させないので、コンシーラーの油分は気にしなくても大丈夫です。

    ピーリング

    洗い流すタイプがオススメです

    ・肌表面の角質を取る

    ・週1~2回を目安に

    時間を短めにして行うといいみたい。

まずは、生活を改めることが大切なんですね。

秋の肌のトラブル!汗荒れ あさイチ

あさイチで吉木先生が秋も油断大敵!『汗荒れ』という肌のトラブルを紹介していました。

赤いブツブツが出てきた・・あせもかな?と思っていたのが実は『汗荒れ』の可能性がある!!

実はあせもは痒くない!汗をかいてかゆくなった時は注意が必要です!

痒くなる原因は汗が乾いた後、皮膚に残った塩分やアンモニアなんです!

私も首周りが赤くなり、かゆくなることがある・・・

予防策として、

  • 日中は通気性がある服を着る、首、腕、腰回りはこまめに汗を拭く!
  • お風呂上りに保湿クリームを塗るように心掛けましょう!

ニキビ予防にもつながるので、しっかり肌ケアしましょ!

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