年を重ねるごとに気になるのが、たるみやクマやシワですね。
メイクでリフトアップできる方法をヘアーアンドメイクアップアーティストの濱田マサルさんが教えてくれました。

顔の中の3つのハの字を消すことで、10歳位は若くなる!

さて、問題です。3つのハの字はどこでしょう?

    答えはこれです!

  • ①目の下のクマ
  • ②ほうれい線
  • ③逆ハの字になりますが口角

この3つを感じなくさせるのがポイント!

濱田マサルさん流ベースメイクは、完璧に肌に塗るのではなく、自分の肌の良い所を残して自然に作る!

また、新しいものを買わなくても、今使っているもので、やり方を変えるだけでOKです。

ベースメイクのポイントはツヤ肌メイクでリフトアップ感を出す!

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【下地選び】

  • ・下地でシミなどをカバーしてはいけません
  • ・美容液ぐらいの透明感のあるものを選びます


    【下地の塗り方】

  • ・目の下のクマの部分
  • ・頬
  • ・ほうれい線
  • ・口角の下
  • 【伸ばし方のコツ】
    ただ伸ばしてはダメなんです・・。

  • ・ザッザッーと伸ばしてはいけません。ザーッと言う顔になってしまう!
  • ・ふわ~っとのせたかったら、ふわ~と言う感じでのせます

    【下地の量】

  • ・顔半分で1プッシュの量を目安
  • ・手の平にのせて、第2関節までの指を使って広げる
  • ・目の下は頬骨の高い所に指2本でポンポンと2ヶ所にのせる
  • ・ほうれい線は中(内側)ではなく、ほうれい線の上(外側)へ1ヶ所、口角の部分に2ヶ所のせる
  • ・目の上のくぼみの所にものせる
  • ・手の平であまった下地を伸ばして、下地をのせた所を軽いタッチでポンポンポンと押さえてなじませる
  • ・目の周りなど細かい所は指先で、額は手に残っている下地で仕上げる
  • 透明感は下地で出せます!隠すのではなく活かすのがポイント。

【ファンデーションの色選び】

    ファンデーションはリキッドタイプがオススメ。

  • ・顔に合わせて選ぶのではなく、首の色に合わせて選ぶ
  • ・肌の色に近い色と少し暗めの色2色を選ぶと良いです
  • (首に少しつけてみて、どちらかなじんだ方を選ぶのがオススメ)


    【のせ方】

  • ・小豆粒大のファンデーションを気になる部分下降ラインにのせます
  • ・なじませ方は、下地と同じやり方で軽いタッチする
  • ・額は頬より薄くなるように、指先に残ったファンデーションだけで仕上げる
  • 顔に立体感が出てきます!
    フェイスライン(外側に向かって)薄くなじませる事を意識すると、素肌っぽく小顔感が出てくるそうですよ!

【コンシーラー】

    シミやクマをカバーする為だけではなく、リフトアップ効果がある
    3色パレットタイプのコンシーラーを使用。

    のせる所は気になる部分

  • ・口角の下側
  • ・小鼻の横
  • ・目尻

  • 肌にのせながら色を作っていく。

  • ・肌が少し日に焼けている方の場合、3色パレットの一番濃い色のコンシーラーを目元の所にのせる
  • ・さらにのせた上に、明るい色のコンシーラーをのせる
  • ・たくさん塗ってしまうと、シワに入り込んでしまうので、少量ずつなじませる
  • ・目の下の三角ゾーンに広げる
  • ・目元のヨレを防ぐには、肌になじませた後、何も付いていない指で押さえて余分な油分をとる
  • ・ほうれい線は、2色を混ぜて肌より少し明るい色を作る
  • ・ほうれい線に対して垂直にコンシーラーを入れる(猫のひげのような感じ)
  • ・入れたら、指を垂直に当ててなじませます(ほうれい線とクロスするように)
  • 縦になじませると、溝が深くなってしまうので注意してね!

  • ・口角のリフトアップは、少し唇にかかるようにコンシーラーをのせる
  • ・さらに1センチ上へ伸ばす
  • ・優しく指でなじませる

【パウダー】

  • たくさんつけてしまうと、厚化粧になってしまったり化粧崩れしやすい~
  • 目の周りや、テカッてしまう場所にのせるくらいでいいですよ

    パウダーの量は少量で

  • ・パウダーをのせる前に7分置く
  • ・ヨレをスポンジで押さえる
  • ・ブラシにパウダーをのせてブラシになじまる
  • ・テカリが気になる部分にのせる(額や眉の部分など)
  • ・目の下は筆を回転させながらのせる
    ハイライトは輝く粒子が入っているものがオススメ
    肌になじませたとき、白くならず光を感じるようなものが良い

  • ・ブラシに3回ほどパウダーを押し当てる
  • ・手の甲で余分な粉を落とす
  • ・目尻側にブラシを左右に動かしてのせる
  • ・目頭側は目の際ではなく、5ミリ離したところにブラシをおく
  • ・ほうれい線も先程と同じように、ブラシでのせる
  • ・口角も引き上げるようにします
  • ・額と鼻筋にものせて、ハリのある肌に!
  • ・粉っぽくなってしまったら、指や手で押さえてあげる

PS:女性誌 BAILAの付録で濱田マサルさんの『消しゴムブラシ』が好評。
毛穴も、クマも、くすみも、なっかったことにする魔法の消しゴムブラシ!フワフワで気持ちいい!
濱田マサルプロデュースのオリジナルブランドショップ blanche étoile(ブランエトワール)のブラシは高い・・
付録目当てで雑誌を買った方がいいかも!?

チーク、

    【チーク・リップ・ハイライト】
    頬骨の位置は目の下にある骨が頬骨。

  • ・ブラシにチークをとります
  • ・手の甲でなじませる
  • ・黒目の外側、目の下から指1本分あけて、頬骨の高い所から下にチークをのせる
  • ・先程の高い位置から半円を描くように内側にのせて、外側にも半円を描く
  • 一度にのせるのではなく、少しずつ優しくのせていくのがコツです!

    ポイントメイクはブラウン系アイシャドウ。
    色をほんのり感じる程度塗ります


    アイライナーはリキッドタイプのもの

  • ・目尻から1センチ内側にラインを引く
  • 目尻側だけにラインを入れるのがポイントです!

  • ・目尻から5ミリ程跳ね上げるようにラインを引く
  • 顔全体の引き上げ効果につながるそうですよ!


    【リップ】

  • ・中指の腹に直接取って、唇にのせていきます
  • ・血色が良い色になったらOK

  • 【ハイライト】

  • ・中指の腹にとって、口角の部分に入れます
  • 自然に引きあがった口角に仕上がる

3色パレットのコンシーラーは、リフトアップ効果には必要!
ベースメイクは優しく丁寧に行うことがポイント!
やり方一つで変わってくるみたいなので、試してみたいと思います☆

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